どっちをどうみるべきか・・・
今日は寝なくちゃいけないのに、寝れない・・・コレを最後に寝ることに。
気になるブログを2つ見つけました。いつも見ているブログで勉強させていただいております。反対のことを言ってるというわけじゃなくて、そういう別の視点がある(もしかすると視点も似ているのかもしれません。)ということなのかもしれないし、私の理解できる世界で解釈すると別物に映るだけなのかもしれない・・・。
- 欧州の景気は底打ちが鮮明になっている -Market Hack-
- ユーロ上昇! 何が変わったのか? -闇株新聞-
片方は、EUの景気回復(主にドイツなんでしょうか)が鮮明になっているという、データを示します。もう片方は、現在のユーロ高はそうは言っても、過渡期でありリセッションの懸念やIMFの「経済成長は鈍化するぜ」という話もある、と言ってる。
となると、自分が解釈するのは、ここのところのユーロ安でドイツの輸出が好調だったことが景気底打ちを示唆するところにはなるが、ユーロ全体の上昇を維持するまでには至らないのと、12月に実施されたECBの4000億ユーロを超える債務受け入れ(金融緩和)が行われてすぐにユーロ買いのシナリオが思いつかない。しかしながら、個別の株式などを見るともしかするとユーロが安いこともあって買っても良いのかもしれない。どちらにしても、EUは現状のユーロ安を最大限利用したいし、この状況が続いてもらっていいはずなのだから。
というわけで、ドイツの輸出企業は買い、ユーロはタイミングによるけれど売り・・・。あー、こわい。そして、寝よう。
